【出荷完了しました】お米を届けるまでの道のり
ブログをご覧いただきまして、ありがとうございます🤗
11月から「おかしば」にて、お米を申し込みいただいた方に出荷を開始いたしました。
クラウドファンディングでご支援いただいた方や、放送を聞いて限定プランに申し込んで支援をして下さった方。
合計すると155名の方がご支援下さいました✨
この場でにはなってしまいますが、「皆さま、ありがとうございました☺️」
今年の秋ごろから本格始動し始まったプロジェクトということもあり、一言で表すと「体が大変でした(笑)。」
新規での事業を立ち上げるって、やること盛りだくさんなんですよー🤣
まずは、お米をどんな方に届けるのがいいのか。どうやって届けるのか、農家さんはどうやって募集するのか、お米販売許可も取らなきゃなどなど‥挙げたらキリがないくらい毎日いろんな事を考えていました。
いざ出荷のタイミングになっても、お米を預かる準備もしないととか、合計何キロ出荷するのかや農家さんにカードの情報をいただかないと…
実際の資材発注やカードの作成は、他のメンバーに助けて貰いながらなんとか発送までこぎつけました💨💨
クラウドファンディングの方は、量がまちまちだったので違うタイプの米袋でお送りしたのですが、一俵プロジェクトのロゴが入った米袋でお送りしました✨

👆こちらの米袋です。
実際には2名で袋詰めと梱包など、ざっくり担当を分けて作業を行っていました🛍
作業の流れは、その日に出荷する分のお米を精米所で精米して、作業場で梱包作業。
最低でも精米するお米の量は、1日当たり玄米で最低30㎏分なので女性スタッフの私たちでは手に負えず、他の部署の男性スタッフに精米をお願いして皆さんにお届けしていました🌾
何も言わず積極的に手伝ってくれたので、ほんとうに助かったし「ありがとう」という気持ちでいっぱいになりました🥲
1日に多い時だと、90㎏分を精米してくれた時もたくさんありました。

無理やり頑張れば持てなくはないけど、腰も首もヘルニアなので極力運ばないようにはしていました。
一方、お米の袋詰めは手が大きいから(?)なのか、私には難しかったです🤣🤣
なので別の女性スタッフにお任せ👍
私は梱包と出荷に専念しました(笑)
とはいえ、お米の情報管理や農家さんとのやりとり、お客様対応を1人で行った経験は貴重でした。
食べていただいた方からの感想を農家さんにお伝えする時や、食卓からのメッセージが届いた時には毎回ニコニコしていました☺️
お届けするまでに時間がかかってしまい、たくさんの方にご迷惑をおかけしながらではありましたが、このプロジェクトに携われて良かったと思っています。
皆さん、ありがとうございました☆
プロジェクトは、まだまだ続きますので応援よろしくお願いします!

郵便局の方が集荷に来てくれていました。

こんな感じで、年内に皆さまにお届け出来たので良かったです。
発送もルーティーン化ができるようになってきたので、来年からはスムーズにお届け出来ることを目標に頑張ります💪
では、また更新したいと思います。
Sこんな感じで、年内に皆さまにお届け出来たので良かったです。発送もルーティーン化ができるようになってきたので、来年からはスムーズにお届け出来ることを目標に頑張ります💪では、また更新したいと思います。
See you👋
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